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概要

支援体制

支援までの流れ

支援を利用するまでの流れ

支援を利用するまでの流れは、障害のある学生と専門教員、専門支援者、関係教職員との面談によって必要な支援を、あるいは支援室の専門支援者、専門教員、授業担当、教員関係教職員の相談によって配慮内容の決定を行います。

学内体制

障害学生への支援体制

群馬大学の障害学生就学支援における学内体制を図によって説明しています。
障害学生支援室の構成員は室長・副室長・支援室担当専門教員・各学部学生相談学生部会員・各学部学生支援担当事務職員・総括事務職員・専門支援者によって構成されています。支援室担当専門教員は室長をはじめ専門の知識を持った室員が障害学生との相談や学校側への働きかけなどを行い、学びの環境を整えます。

以上のメンバーによって構成される障害学生支援室は、組織として学生支援センターの機能の一部で、その学生支援センターも、大学教育・学生支援機構の機能の一部となっています。
障害学生支援室は、構成員だけではなく、障害学生をサポートしてくれるサポート学生、そして利用学生と関係を築きながら、もちろん各学部とも連携しつつ支援を実施しています。

支援室の室員は以下のとおりです。

平成29年12月1日現在(任期:平成28年4月1日~平成30年3月31日)

所属区分 職名等 氏名  
教育学部 室長 福地 豊樹 教授
教育学部 副室長 任  龍 在 准教授
学生支援センター 准教授 五味 洋一 准教授
教育学部 担当専門教員 金澤 貴之 教授
教育学部 担当専門教員 霜田 浩信 教授
教育学部 担当専門教員 吉野 浩之 教授
教育学部 担当専門教員 中村 保和 准教授
教育学部 担当専門教員 木村 素子 准教授
健康支援総合センター(兼) 担当専門教員 竹内一夫 教授
健康支援総合センター 担当専門教員 宮﨑 博子 講師
教育学部 学生支援委員長 吉野 浩之 教授
社会情報学部 学生委員長 西村 尚之 教授
医学系研究科 厚生補導専門委員長 和田直樹 教授
保健学研究科 厚生補導専門委員長 篠崎 博光 教授
理工学府 国際交流・学生支援委員長 上野 圭司 教授

活動

方針

障害学生支援室は障害学生、一人ひとりのニーズに合わせた支援を目指しています。 大学生活を送る上ではもちろんのこと、卒業後を見据え、学生のエンパワメントを促しています。
障害学生支援室では、まず支援を利用する学生本人が必要としている支援を明確にしてから支援を行います。そして学生自身が持っている力が十分発揮できるよう環境を整えます。

対応要領

平成28年度 障害学生支援室実績

テイカーのコーディネート業務システム

障害学生への情報保障にあたり、利用学生からの情報保障の要望のあった時間帯に、情報保障者(テイカー)の配置をしています。
これら業務の効率化をはかるため、株式会社アストジェイの協力を頂き「コーディネート業務システム」を導入しました。

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワークとの協働

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワークは、通称PEPnet-Japan(ペップネット・ジャパン)と呼ばれています。聴覚障害学生支援を積極的に取り組む大学が集まりよりよい聴覚障害学生支援を目指しています。群馬大学はこのPEPnet-Japanの連携大学の一つとして他大学への情報共有や支援なども行っています。障害学生支援室では、遠隔テイクなど積極的に最新の技術を支援に取り入れています。

※日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPnet-Japan)のホームページ
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/ce/xoops/ リンク先が別ウィンドウで開きます

沿革

平成13年4月工学部に聴覚障害学生が入学し支援が始まりました。はじめは学部での対応でしたが平成17年度から全学での支援を実施しています。以下は、平成24年度までの支援体制・情報保障体制・行事・出来ごとになります。

支援体制

年度 障害学生数 職員数 コーディネート
29年度 教育学部3名
社会情報学部3名
理工学部3名
専門支援員4名 職員
28年度 教育学部5名
社会情報学部4名
理工学部2名
専門支援員4名 職員
27年度 教育学部4名
社会情報学部6名
医学部1名
理工学部2名
専門支援員4名 職員
26年度 教育学部6名
社会情報学部5名
医学部1名
理工学部2名
専門支援員4名 職員
25年度 教育学部 5名
社会情報学部4名
医学部1名
理工学部1名
専門支援員4名 職員
24年度 教育学部4名
社会情報学部1名
医学部1名
専門支援員5名 職員
23年度 教育学部4名
社会情報学部1名
工学部2名
専門支援員5名 職員
22年度 教育学部1名
社会情報学部1名
工学部3名
専門支援員4名 職員
21年度 教育学部2名
社会情報学部1名
工学部4名
専門支援員4名 職員
20年度 教育学部1名
社会情報学部1名
工学部3名
技術補佐員3名
事務補佐員1名
日替勤務者2名
職員
19年度 教育学部2名 技術補佐員2名
要約筆記
職員
18年度 教育学部2名 技術補佐員2名
要約筆記
職員
17年度 教育学部1名
大学院 教育学研究科2名
技術補佐員3名
手話通訳・交代勤務3名
職員
16年度 教育学部1名
大学院 教育学研究科2名
技術補佐員2名
手話通訳・交代勤務
職員
15年度 教育学部1名
工学部1名
なし 学生(大学院生)
14年度 工学部1名 なし 職員
13年度 工学部1名 なし 職員

情報保障

年度 方法 情報保障者 支援場所
支援者数
体制
29年度 パソコンテイク
iPhoneを利用したテイク
手話通訳
代理ノート
文字起こし
PCテイク
(学生 職員 外部)
iPhoneを利用したテイク
(学生 職員 外部)
手話通訳
(職員 外部)
代理ノート(学生)
文字起こし(学生)
荒牧
桐生
224名
登録制
有償制
28年度 教育学部5名
社会情報学部4名
理工学部2名
PCテイク
(学生 職員 外部)
iPhoneを利用したテイク
(学生 職員 外部)
手話通訳
(職員 外部)
代理ノート(学生)
文字起こし(学生)
荒牧
桐生
198名
登録制
有償制
27年度 教育学部4名
社会情報学部6名
医学部1名
理工学部2名

PCテイク
(学生 職員 外部)
iPhoneを利用したテイク
(学生 職員 外部)
手話通訳
(職員 外部)
代理ノート(学生)
文字起こし(学生)

荒牧
桐生
257名
登録制
有償制
26年度 教育学部6名
社会情報学部5名
医学部1名
理工学部2名

PCテイク
(学生 職員 外部)
iPhoneを利用したテイク
(学生 職員 外部)
手話通訳
(職員 外部)
代理ノート(学生)
文字起こし(学生)

荒牧
桐生
190名
登録制
有償制
25年度 教育学部 5名
社会情報学部4名
医学部1名
理工学部1名

PCテイク
(学生 職員 外部)
iPhoneを利用したテイク
(学生 職員 外部)
手話通訳
(職員 外部)
代理ノート(学生)
文字起こし(学生)

荒牧
桐生
180名
登録制
有償制
24年度 パソコンテイク
iPhoneを利用したテイク
手話通訳

PCテイク
(学生・職員・外部)
手話通訳
(学生・職員・外部)

荒牧
昭和
30名
登録制
有償制
23年度 パソコンテイク
iPhoneを利用したテイク
手話通訳
PCテイク
(学生・職員・外部)
手話通訳
(学生・職員・外部)
荒牧
桐生
30名
登録制
有償制
22年度 パソコンテイク
iPhoneを利用したテイク
手話通訳
PCテイク
(学生・職員・外部)
手話通訳(職員)
荒牧
桐生
20名
登録制
有償制
21年度 パソコンテイク
iPhoneを利用したテイク
手話通訳
PCテイク
(学生・職員・外部)
手話通訳(職員)
荒牧
桐生
20名
登録制
有償制
20年度 パソコンテイク
音声同時字幕システム PDFファイルが別ウィンドウで開きます
遠隔地支援
PCテイク
(学生・職員・外部)
荒牧
桐生
登録制
有償制
19年度 ノートテイク PCテイク PCテイク
(職員・学生・外部)
39名 登録制
有償制
18年度 ノートテイク PCテイク PCテイク
(職員・学生・外部)
手話通訳
(職員・外部)
38名 登録制
有償制
17年度 ノートテイク PCテイク
手話通訳
音声同時字幕システム
PCテイク
(職員・学生・外部)
手話通訳
(職員・外部)
荒牧
34名
登録制
有償制
16年度 ノートテイク PCテイク
手話通訳
音声同時字幕システム
PCテイク
(学生・外部)
手話通訳
(職員・外部)
荒牧
45名
登録制
有償制
15年度 ノートテイク PCテイク
(学生・外部)
手話通訳(外部)
荒牧 登録制
有償制
14年度 PCテイク
手話通訳
PCテイク(学生)
手話通訳(外部)
10名 有償
13年度 PCテイク
ノートテイク
PCテイク(学生) 10名 有償
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