・代理ノート
肢体不自由学生の受講する講義に同席し、荷物を出して準備や片付け、ポイントをメモするなどを行います。
聴覚障害学生の場合、実験などの時に、先生が実験中に話す実験の追加説明やポイントなどをメモ書きします。
学生によって支援内容が変わるので、その場で利用学生本人に確認してください。

・ワープロソフトによるレポート作成
音声認識アプリを使って文字化し、誤認識誤変換のみを自分で変えます。

・授業の録音、録画
担当教員に許可を取り、ボイスレコーダーにて録音します。板書をスマホで撮影することの許可などもいただきます。

・実験や実習時の代理操作
受講学生の指示に従って、代わりに操作をします。途中、教員による口頭でのポイント等があった際もメモをします。