学生サポーターをやってみよう!と思ったら、下記のQRコードから登録できます。登録をしていただくと、サポートルームから登録者へ連絡をして支援についての講習をうけていただいた後にサポーターデビュー(謝金あり)となります。

講習内容は、

1回目(サポーターについて)

2回目(使用機器の接続方法)

3回目(音のみを聞いて連携入力の練習)

4回目(ゆっくりした話し方の先生の講義を録画したDVDを見ながら連携入力の練習)

5回目(実際の講義にベテランサポーターとペアを組んでテイク)

2・3・4回の講習では、タイピング測定もします。

4回目を受講するには、1分間に100文字以上の入力が条件となります。(5回目を受講するには、1分間120文字以上。)タイピングがある程度早くないと、実際の講義では、情報を落とすことが多く、講義の情報量が半分くらいになってしまいます。タイピングは練習次第で早くなりますので、初めは遅くても心配せずに練習してください。(参考資料をご覧ください。)

もう少し詳しく話を聞きたいなど、ご質問がございましたら障害サポートルームまでお越しいただくか、ご連絡ください。

夏休み中も、登録をしていただければ、みなさんのご都合に合わせて日程調整を行い随時講習を開講しています。(現在は、Zoomにて受講していただいています。)