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在学生のみなさまへ

サポート学生募集

 聴覚障害学生の学びを支える支援者として活動していただける方を学内外から随時募集しています。ノートテイク・パソコンテイク・手話通訳・音声教材の文字起こしなど、自分のスキルや興味に合った方法で活動することができです。
学生のみなさんにとっては、授業の空き時間を有効利用できるのでピッタリの活動です。
興味のある方、質問等はお気軽に障害学生サポートルームまでお願いします。

サポート学生として活動するまでの流れ

1. 活動希望の申し出

障害学生サポートルームにサポート学生として活動したい旨をご連絡ください。
はじめに活動内容や研修についてご説明します。さまざまな活動の方法がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

2. 講習会の受講

講習会は希望する学生の空き時間を利用して随時実施しています。
前期の4月~6月と後期の10月,11月は希望者も多く、2人~10人の合同講習会が基本で、その日程に参加できない学生には個別対応を取っています。

3. 支援活動

支援を必要としている学生(障害学生)とサポート学生として活動を希望する方のスケジュールを障害学生サポートルームが調整します。支援が必要なときは、障害学生サポートルームから随時個別に連絡が入りますので、自分の都合に合わせて活動を行って下さい。

4. 活動のフィードバック

聴覚障害学生支援を制度として構築していくためには、みなさんからのフィードバックが重要です。活動する上での心配事や課題があれば障害学生サポートルームの職員に相談してみましょう。状況に応じてスキルアップのためのフォローアップ研修等も行います。

情報保障サークル てふてふ

平成21年に情報保障サークルてふてふが聴覚障害学生の手で立ち上げられました。
 障害学生とテイカーとの交流や、テイカーの技術向上が主な内容です。平成23年度は、てふてふ部員による企画運営で、聴覚障害学生の卒業記念講演会を初めて行いました。興味のある方は、障害学生サポートルームまでご連絡ください。

手話サロン

学生の手話技術向上のために手話サロンを実施しています。手話サロンでは音声は禁止です。それでも理解できるように、手話と文字情報で繰り返し提示します。
 参加学生に合わせて行うので安心して参加できます。ろう学生ともっと話がしたい、あるいは手話を身につけたい方は手話サロンへお越しください。興味のある方は、障害学生サポートルームまでご連絡ください。
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