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概要

方針

 障害学生支援室は障害学生、一人ひとりのニーズに合わせた支援を目指しています。 大学生活を送る上ではもちろんのこと、卒業後を見据え、学生のエンパワメントを促しています。
 障害学生支援室では、まず支援を利用する学生本人が必要としている支援を明確にしてから支援を行います。そして学生自身が持っている力が十分発揮できるよう環境を整えます。

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワークとの協働

 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワークは、通称PEPnet-Japan(ペップネット・ジャパン)と呼ばれています。聴覚障害学生支援を積極的に取り組む大学が集まりよりよい聴覚障害学生支援を目指しています。群馬大学はこのPEPnet-Japanの連携大学の一つとして他大学への情報共有や支援なども行っています。 障害学生支援室では、遠隔テイクなど積極的に最新の技術を支援に取り入れています。

※日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPnet-Japan)のホームページ
http://www.pepnet-j.com/

平成24年第8回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム「審査員特別賞」受賞

 平成24年12月2日(日) に第8回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムが開催され、聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2012において、教育学部に在籍中の聴覚障害学生が「キャンパスライフの向上を自身の成長につなげる」をテーマに発表を行いました。その結果、参加団体(12団体16パネル)の中で 「審査員特別賞」を受賞しました。

★応援してくださった皆さんへ★
岩倉智博さん(教育学部障害児教育専攻)
 今回、2回目のPEPNet-Japanの参加でした。
情報保障サークルてふてふとしてパネルコンテストに出展し、審査員特別賞という賞を受賞しました。
初めてのコンテストでこのような賞を受賞できたのは、テイカーとして支援してくださってる人や、てふてふの活動に来てくださってる人との交流があったからこそ出来上がったパネルだと思っています。
本当にありがとうございました。
奥泉志帆さん(教育学部美術専攻)
 愛媛大学のシンポジウムコンテストに参加させていただいて、愛媛に行くこと自体初めてでしたが、様々なことを学べる充実した時間になりました。特に発表は数少ない良い機会になりました。
目的は他の大学とも情報を共有しあい、関係を深めるためです。また私達の成長のためでもある、と思いました。まだ自分の中で不足しているのは積極性・コミュニケーション力です。つまり、自分を顧みることで次のステップを踏むことが大切だと学びました。
 金澤先生をはじめ、支援室の職員の方、先輩方、ろう難聴学生の皆さんからサポートしていただき、ここまで来ることができたのだ、と実感しています。皆さん、本当にありがとうございます。
 また来年度も機会があれば是非皆さんとシンポジウムコンテストに行こうと思います。

平成23年第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム「アイディア賞」受賞

 平成23年11月6日(日) に第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムが開催され、聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2011において、「高等教育機関における手話通訳」をテーマに発表を行いました。その結果、参加団体(11団体12パネル)の中で 「アイディア賞」を受賞しました。

PEPNetJapan「コンテスト結果報告」

平成22年第6回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム「PEPNet-Japan賞」受賞

 平成22年11月14日(日)に第6回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムが開催され、聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2010において、本学の3名の学生がそれぞれ「エンパワメント」をテーマに発表を行いました。その結果、参加団体(14団体17パネル)の中で最も多くの方々から関心を集めた発表に贈られる「PEPNet-Japan賞」を見事、受賞しました。

受賞した学生と発表内容は以下に記載

山本綾乃さん(教育学部障害児教育専攻)「自分らしく生きる ~手話がもたらす世界~」
宇賀耶崇さん(社会情報学部情報社会科学科)「自分が動けば、周囲も変わる!~情報保障サークル「てふてふ」~」
渡邊紘基さん(工学研究科博士前期課程応用化学・生物化学専攻)「自分に合わせて情報保障を使いこなす ~デジタルペン~」
PEPNetJapan「コンテスト結果報告」

★応援してくださった皆さんへ★

山本綾乃さん(教育学部障害児教育専攻)
 この度は、PEPネットジャパン賞という素敵な賞を頂き、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。聞こえなくても、皆さんと同じように与えられた人生を謳歌することができるのです。
「人は生きている。一生挑戦する。」これをモットーにこれからも何事にも挑戦していきたいと思います。
同級生をはじめ、この賞を頂くにあたって関わったみなさん、ありがとうございました。

宇賀耶崇さん(社会情報学部情報社会科学科)
 金澤先生をはじめ、支援室の職員、テイカーさん様々な人々に支えられてきたからこそ自発的に情報保障の発展に携わることができこのような賞をもらえることができました。
これから入ってくる聴覚障害学生のためにも今後も積極的に活動に参加しサークル内でも聾者が過ごしやすい環境を作っていきたいと思います。

関連情報

これまでの参加状況
第5回
21年度
第3分科会 元職員 新津晶子氏発表 アイディア賞受賞
実践事例コンテスト 卒業生 森田貴之氏アイフォンテイク
第4回
20年度
実践事例コンテスト 奨励賞受賞
群馬大学 ICTの取り組み
群馬大学 障害学生支援室
第3回
19年度
「高等教育機関における学内支援ネットワークの構築-聴覚障害学生支援体制の強化をめざして-」
話題提供「障害学生支援担当教員が果たすべき役割とは?」
第2回
18年度
聴覚障害学生支援におけるコーディネーターの役割~さらなる支援体制充実のために~
第1回
17年度
「情報保障ユーザーとしてのニーズをいかに示すか?」卒業生 菊池真里さん
「次世代型情報保障を求めて―利用者から発信する情報保障のあり方―」卒業生 下島恭子さん

テイカーのコーディネート業務システム

 障害学生への情報保障にあたり、利用学生からの情報保障の要望のあった時間帯に、情報保障者(テイカー)の配置をしています。
 これら業務の効率化をはかるため、株式会社アストジェイの協力を頂き「コーディネート業務システム」を導入しました。

平成23年度 障害学生支援室概要

経営主体
国立大学法人 群馬大学
所在地
〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町4-2  GB棟1階(104)
TEL/FAX   027-220-7114
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